リンパドレナージュとは

リンパドレナージュの発祥はヨーロッパで、エミール・ヴォッダー博士が開発した療法です。

フランス語の単語の意味から直訳すると「リンパ」=細胞組織の中の不要な水分や老廃物や外から入ってきた細菌などを外に出す働きをします。

「ドレナージュ」=「排液、排出」と言う意味になります。ですから2つをあわせると「リンパ排出法」などという意味になります。

特に、女性の多くが悩んでいる「むくみ」に効果があるといわれていて、実際には、リンパの流れに沿って擦ったり、軽く圧迫することにより、リンパの中に溜まった老廃物の体外へ排出をしやすくしていくものです。

リンパは、身体の末梢から心臓に向かって流れていて、足の付け根やひざ裏などにあるリンパ節を通り
細菌や老廃物をせき止め、身体に悪いものが循環しないようにしています。

リンパの流れはゆるやなので、高いハイヒールやブーツで足を圧迫したり、正座や同じところに長い間
立ったままの状態でいると、リンパの流れが悪くなるので「むくみ」がきてしまいます。

朝の足の太さと、夕方の足の太さが違うのはこのためです。リンパドレナージュはむくみを解消すると同時に太りにくい質にしていきます。

また、免疫機能を良くするため冷え性などにも効果的で身体機能や美容効果を高めます。


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