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リンパドレナージュを専門にするドレナジスト

ドレナジストという言葉をご存知の方は少ないかも知れませんが、生活習慣の変化やストレス社会の中で、デトックスやセラピーが流行る現代にリラックスと体調の改善に人気があるのがリンパドレナージュです。

そのリンパドレナージュのプロをドレナジストといいます。ドレナジストが行うリンパドレナージュの内容や、プロになるための講座などにはどのようなものがあるかなど、これからご紹介していきたいと思います。

リンパドレナージュとは

リンパドレナージュの発祥はヨーロッパで、エミール・ヴォッダー博士が開発した療法です。

フランス語の単語の意味から直訳すると「リンパ」=細胞組織の中の不要な水分や老廃物や外から入ってきた細菌などを外に出す働きをします。

「ドレナージュ」=「排液、排出」と言う意味になります。ですから2つをあわせると「リンパ排出法」などという意味になります。

特に、女性の多くが悩んでいる「むくみ」に効果があるといわれていて、実際には、リンパの流れに沿って擦ったり、軽く圧迫することにより、リンパの中に溜まった老廃物の体外へ排出をしやすくしていくものです。

リンパは、身体の末梢から心臓に向かって流れていて、足の付け根やひざ裏などにあるリンパ節を通り
細菌や老廃物をせき止め、身体に悪いものが循環しないようにしています。

リンパの流れはゆるやなので、高いハイヒールやブーツで足を圧迫したり、正座や同じところに長い間
立ったままの状態でいると、リンパの流れが悪くなるので「むくみ」がきてしまいます。

朝の足の太さと、夕方の足の太さが違うのはこのためです。リンパドレナージュはむくみを解消すると同時に太りにくい質にしていきます。

また、免疫機能を良くするため冷え性などにも効果的で身体機能や美容効果を高めます。

リンパドレナージュとリンパマッサージの違い

どちらもリンパの流れに沿って手技による圧迫を加えることで水分や老廃物の流れをよくしていくのは同じです。

大きな違いは、リンパマッサージには手のすべりを良くするオイルが使われますが、リンパドレナージュはオイルをつけずに行います。

その他、手技の方法や圧の加え方などにも違いがあります。

ドレナジストの養成校

プロのドレナジストを養成している「ホリスティック医学アカデミー」では所定の課程終了後プロ資格の認定証が「日本代替医療協会」から授与され必要な支援プログラムも備わっています。
また、開業、独立、転職、就職への支援も行っています。

授業は単位修得制で1回2時間が1単位、期間は4回です。
入学金は31,500円、授業料84,000円(教材費を含む)で分割で納入する事もできます。
入学するには、面接審査を経て合否を決定します。

入学後は実技指導と共に必要な知識の習得、専門的な解剖生理学や東洋医学などを学びます。
また、開業するために必要なノウハウの指導なども行われます。卒業試験は学科と実技があり、合格後終了証が発行されます。

卒業後は、サロンへの就職転職、開業などセラピスト(ドレナジスト)としての活躍が期待されます。


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